無料レシピ:かんたん抱っこひものバックル外し対策カバー

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 12:59

最近、抱っこひものバックル外しという悪質な犯罪があるらしいです。

抱っこひもの肩のバックルを外すと、当然ですが赤ちゃんは頭から落下することになります。

そうすれば、最悪の事態も考えられますよね。

 

絶対に許されない犯罪です。

 

抱っこひものバックルを外すほうが100%悪いのですが、

我が子がバックル外し魔にやられてからでは遅いので、

なにか対策が必要だと感じました。

 

抱っこひもを買い替えたり、強力な補助バックルを購入…という手もありますが、

もっと手軽でお金がかからないいい方法ないかなと思いついたのが、

バックルを覆うカバーです。

 

バックルを覆えば外しにくくなるし、カバーを外そうとしてきたらさすがに気づきますよね。

 

抱っこひものよだれカバーで肩バックルをくるむのもいいのですが、

マジックテープだとママの髪を巻き込んでしまったり、

スナップ留めを背中のところで見ずにやるというのはなかなか大変。

 

もっと、かんたんに、素早く…そう考えてできたのがこちら。

 

 

 

ずらして覆うだけ。

 

 

 

ゴムが入ってるから動いているうちにバックルが出てきてしまうこともほぼないですよ。

 

作り方を画像つきでアップしていきますね。

 

このレシピは商用利用も可能ですが、商用利用される場合はレシピ元として、

「プライベートカルチャー教室 find」と商品説明文等に書いていただければ幸いです。

リンクもしていただければなお嬉しいです。

JUGEMテーマ:育児

 

1:抱っこひもの肩ベルトのサイズをはかります。

Aは長さ、Bはバックルをとじて一番太いところをぐるっとはかります。

 

 

2:布を切断します。縫い代は3でどのくらいとるのかや

ゴムの幅にもよりますが、私は縫い代0.5センチくらいでやっています。

だいたいでも大丈夫ですよ。

 

3:裏側を上向きに置いて、四辺を谷折りにして折り目をつけましょう。

しっかりめにつけておくといいですよ。

 

4:ゴムをとおすところを作ります。上下ともつくりましょう。

ゴムが通る幅で折って青点線のところを縫うとゴムの通り道ができます。

 

5:表に返して、タッグをとりながらゴムを通します。

ゴムの先端同士をあわせてジグザグミシンをかけて留めます。

上下とも同じです。

 

6:また裏に返します。

ゴムの部分を避けて赤い点線のところをぬいます。

 

7:表にかえして、ゴムの出ている口部分を手縫いでとじます。

赤いところ同士をくっつけるように。

上下ともやってくださいね。

 

<ゴムの長さを何センチにするか?>

ゴムの長さを何センチにすればいいかは、ゴムの伸縮性にもよりますが、

100円均一の8コールのゴムでBー1センチでつくってみたところ、ほぼちょうどよかったです。

もうすこしきつくてもいいかなと思いましたが、きつすぎると脱着がやりにくくなります。

 

かといってゆるすぎるとずれたり、ゴムをいれた意味がなくなります。

万が一バックルが外されても、ゴムがきつめなら紐が落ちないことはないにせよ、

バックルの太い部分で一瞬とまってくれてお母さんが気づく時間だけは稼げるかもしれません。

 

Bの長さ、ゴムの伸縮性、使用時の好み、ジグザグミシンの幅を考慮して長さを決めましょう。

 

全体的に神経質に測って…というより、ざっくりで大丈夫です。

Aの長さはバックルが隠れればいいわけですから、多少長くてもくしゅっとしておけば問題ありません。

 

お家にあるハギレやカットクロスで手作りしてみてください。

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